仕事納め

今日は仕事納めです。

本当に12月は毎年ながら他の月の2倍ほど時間がたつのが
速く感じられます。
 さらに歳をとると、30代より40代、40代より50代…と
1年のスピードがどんどん加速されていくそうです。10年が1年の感覚になるんだとか。
 あぁ、いやだイヤだ。(考えたくもない)
つまらないことを考えるのはやめましょう。

さて、今日は現場、工場、事務所もすべて片づけをしたり新年に向けての
準備をしつつ仕事をこなしています。

今年は政権交代もあり、注目の内閣ですが我々庶民の目線になって
考慮してくださっているのでしょうか。
 景気がよくない上に歯切れの悪い政治ではますます
暗くなる気がします。自殺人口が過去最悪とのデータも。
弱者に手が差し伸べられる、また将来に希望がもてる日本にすべく、
まっとうな制度の改革を皆が望んでいるのです。


 本題です。 津山市内T邸です。
先日、土壁・木製サッシの紹介もしましたが、 煙突も設置されました。
IMG_2806.jpg
        
        家の中から見上げた様子です。
        耐火用ケイカル板を施工しています。そこに煙突が入るのです。 
        IMG_2805.jpg

  このおうちは、来年4月頃に完成の予定です。

皆さまのお陰をいただきまして、今年もみな元気に仕事をさせていただきました。
ありがとうございました。
皆さま、よいお年をお迎え下さい。
 来年もお互いによりよい環境になりますように願いつつですが、
どうぞよろしくお願いいたします。
  

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津山T邸

今日はクリスマス・イヴです。

先週の寒波が去り、少し気温が平年並みに落ち着いたのでほっとしています。
が、温暖化なのですかね。やはり`ぬくい`冬です。
 皆様は、どのようなクリスマス・イヴを過ごされますか。
日本ではクリスマスは、クリスチャンでない仏教徒の家庭では
子供の行事になってしまっています。
日本はやはり、あまりキラキラしたものは似合わないのですね。
   
さて、津山市内に新築のT邸は、自然素材にこだわっています。

サッシもアルミサッシではなく、木枠のサッシです。
IMG_2804.jpg
         IMG_2801.jpg
アルミサッシに目が慣れているせいか、温かみを感じますね。

木枠のサッシというと、子供の頃実家にあったのを思い出します。
太陽の光や風雨にさらされ、なんというか自然のにおいを思い出すのです。
やはり素材が木であるからでしょうか。

IMG_2807.jpg

壁も先日ご紹介しましたが土壁なのですよ!


 

                  

新築補助金

岡山県では、新築時に県産材で建てると補助金が
もらえる制度があります(おかやまの木で家づくり推進事業)。

「主要構造部材(土台、柱、間柱、梁、桁、母屋、棟木)に県産乾燥材を8m3以上使用する住宅」
等条件はありますが、お施主さんには大抵この補助金をもらって建てていただいています。

 先日着工しましたS邸も補助金申請をされました。
 IMG_2799.jpg
 このような写真も添付します。
 
 また、後日、県から調査に来られます。
  
 戸数や金額は各県で異なるのですが、お施主さんにはとても助かる制度です。

工務店サポートセンター

全建連の工務店ネットワーク(JBN)に加入しています。

お客さまにとって「安全・安心で長く住める住まいづくり」に最もの必要となるのは
身近できめ細かいサービスです。
それはまさに地域の工務店だからこそできる日本の家づくりのスタイルといえます。
しかしながら、市場環境の変化や後継者問題、法律の改正などさまざまな要因により、
個々の工務店への負担は大きくなり、地域の中から工務店が消えつつあるのも現状です。

全国に広がる工務店の皆様の力を結束するためにスタートしたのが
「JBN(全国の工務店ネットワーク)」です。
そして、その工務店事業を業界全体でサポートできる体制として整備されたのが
「工務店サポートセンター」
  (上記 HPより抜粋)
なのです。

研修や講習会の開催はもちろん、地域木造優良住宅(ちきゆう住宅)
の扱いも行っています。

独自の品質基準と管理基準を備え、品質保証体制を整備
した住宅の事です。
JBNの様な第3者が介入し監視体制を強化することにより、
消費者にとっても
工務店にとってもよりスムーズに、またより信頼性のある
住宅づくりをすることができるのです。



T邸リフォーム

12月上旬から着工させていただいていますが、柱・屋根などは既存のままで
玄関の位置を南の西から東に変更したり、
キッチン・風呂・トイレの大改造をします。

IMG_2527.jpg

      こちらは、玄関を入ったところです。
      IMG_2788.jpg

 キッチン   IMG_2517.jpg
 から続く、居間など和室2間は、キッチンは板張りの洋風、居間は畳コーナーのある
 和洋折衷のお部屋になる予定です。

 IMG_2510.jpg
既存のこのトイレも変更になります。

どのように変わるのでしょうか、楽しみですね。
 

時代の流れ

ある、記事に書かれていたことが印象的でしたので
家づくりに直接は関係がないかもしれませんが記事にしたいと思いました。

ここ近年デフレにより不景気感が強まる中で私たちは生活しているのですが、
時代の流れが「和」ブームになっているというのです。

近年に入って3回目の「第3次和」ブームだそうです。
それはどういう時に起こるかというと、
’主に日本が大きな衝撃を受けたり挫折を味わい、それがひと段落して
 落ち着いたころに起きる’んだそうです。

一方で、日本人は、よく報道や情報にあおられたり考え方までも
左右されやすい国民だと海外からは不信感をもたれたりしている
と耳にしたことがあります。
それは、自国の価値ある伝統や文化がありながらも
繁栄のために働き続け、利益を最優先してきた反動でもあると思うのです。


明治維新、高度経済成長の次にきている今回の和ブーム
(自国の文化の素晴らしさを確認したいという運気が
 盛り上がっている)
をきっかけに、歴史や文化を学び、真に国際人として
意見を述べられる国民になっていきたいと記されていました。



この和ブームは食文化、ファッション・建築等あらゆる分野で
みられるとのことです。
今のデフレの時代だからこそ腰を据えてしっかりと
日本の文化を見直すべきなのでしょう。

建築様式もしかり。
情報にあおられることなく、末長く健康な丈夫な家づくりをしていきたいと
再認識をしました。

O邸 基礎続き

先日の続きです。
古民家の再生をさせていただいています。

基礎工事が着々と進んでいます。
IMG_2741.jpg
真ん中に既存の柱が見えます。
             IMG_2753.jpg
 
新築の場合と違って、既存の柱の中に基礎工事をする様子はとても
興味深いです。

古民家再生

師も走る、師走となりましたが皆様お元気でいらっしゃいますか。

さて11月上旬より、吉備中央町の古民家再生をさせていただいています。
母屋とアトリエを計画しています。

もちろんですが、
基礎工事も古民家の再生ですから、新築の場合とは違います。
IMG_2669.jpg
家屋の中に侵入(?)して、地面をならしていくところから始めます。
         
             IMG_2719.jpg

IMG_2723.jpg

砕石を敷いた上に防湿シートを貼って鉄筋を組んでいます。
やはり、木の家はあたたかみがあって良いですね。
また経過をご報告いたします!
プロフィール

tabuchi

Author:tabuchi
株式会社タブチのブログです
http://kinoie-tabuchi.co.jp/index.html

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