T邸 土壁

先日ご紹介しました、土壁の続きです。
竹を組んだ、竹小舞の上に土壁を塗っていきます。

 これは、土壁を練っているところです。
IMG_2633.jpg

           外壁から塗って、内壁は外壁が乾燥する約2カ月後の施行となります。
             IMG_2641.jpg
   
  内側から見た状態です。
  IMG_2651.jpg
  土がはみ出しているのがおわかりいただけると思いますが、
  乾燥の後、内側から塗って平らにしていきます。

 この土壁が断熱材の役目をしてくれます。
 結果、夏は涼しく冬は暖かいということになるのです。
 なんといっても天然素材が人体にも自然にもやさしいのは言うまでもありませんね。
 昔の人々の知恵には頭が下がります。本当に。 

 
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新築前の取り壊し

今月着工のS邸です。 
こちらは、母屋の新築ということで、
旧家をとりこわす作業から始まりました。

IMG_2610.jpg

          長年住み慣れた我が家が解体されるのは
           IMG_2616.jpg
           なんともいえない気持ちだと思いますが、
          
新たな1歩として 家づくりをしっかりと
サポートしていきたいと思います。
お施主さんは、小学生のお子様がいらっしゃるご夫婦とお母様です。

木の家づくりネットワークの会

以前より、「森と住まい手と建築技術者の会」
の会報を送ってもらっています。

この会は、地域の林業家をはじめ、製材所、工務店、設計者、そして
住まい手がお互いに顔の見える関係で木の家づくりを行うネットワークです。

5人の設計士さんが家づくりや、木材にまつわる話等を
記事にされています。弊社も製材所でありながら
建築士さんの視点からの記事はとても興味深く、勉強になります。

興味のある方はぜひアクセスされてみてください。
森と住まい手と建築技術者の会まで。

運営メンバー、㈱unita設計室の横田様は、RSKラジオの番組でも
ご存知の方も多いと思います。

85号には、「松に魅せられて」というタイトルで
記事がありましたが、 「このたった10数年のうちでも手刻みの光景を
目にする機会は格段にへっています。」
と記されていましたが、
弊社では大工さんが手刻みをするのが当然の風景なので、
そうなのか~と最近の事情を知りました。


J邸 完成!

完成して、2週間程です。
あいにく、家の中は撮影できませんでしたが
外観のご紹介です。

IMG_2573.jpg

         IMG_2574.jpg
         お施主さんは30代の男性です。
         シンプルながら外壁の色が個性的で、印象的な外観になりました。
 
IMG_2572.jpg
やはり、マイホームはよいものですね。

それぞれの夢を託した空間(住まい)造りは憧れです。
ご相談、なんでも承ります。
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Author:tabuchi
株式会社タブチのブログです
http://kinoie-tabuchi.co.jp/index.html

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