久々の更新でごめんなさい

何をやっていたのでしょう?
気がつけば3月31日になっていました。
決してさぼっていたわけではないのですが、諸々事務手続きやらお別れ会やら(関係あるか?)云々…(聞き苦しいぞ!!)
いぇ、ごめんなさい。

月末は通常の事務に加えて請求書の整理(提出用も、お支払用も)
が入ってきます。それから、木材組合に提出の乾燥材m3を計算して
提出等しておりました。

 さて、ここ真庭市でも市議の選挙を控えており、5日告示に向けて
出陣式やらのビラをあちこちで見かけます。
 赤字財政の危機ワーストに入る真庭市、市長始め市議の方の
襟を正した政治をよろしく、お願いしたいものです。
あっちを向いてもこっちを向いても「共同責任は無責任」という政治ばかりで、うんざりなのは
私だけではないはずです。
 責任ある大人が少なくなり、子供達が日本の将来に魅力を感じることが
できなくなっている気がします。
大人の背中を見て育っているのですよ、子供達は。
言うこととすることが一致していないのですよ。
 私も人間ですから、完璧では決してないのですが、誠実さは必要だと思うのです。
この日本にしたのは私たち大人なのです。何とかせねば…。

つい、熱くなってしまいましたが、家についての記事を近々アップします。
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春なのに~

ここ数日、いっきにめいてきています。
待ち遠しかった春が、気がつくとあたりに充満している感じです!
しかし、油断は出来ませんがね。急に冷えるんですから。

さて、現場では、畦工事(田んぼの畦)や、
津山市内I邸新築工事、真庭市湯原O邸の改造工事、真庭市久世F邸がほぼ完成と
着々と工事が進んでいます。 
他にトイレの改修、神社樋工事、ライスセンター改造工事も行っています。
特に変わったトラブルもないようです。

 現場とは違うんですが、
3月に入り、周囲でお亡くなりになる方が多くて、特にお若い方(30代~40代)は
とても悲しくなります。その方は病気でなのですが、親御さんは
つらいだろうなとお察しいたします。
 ご冥福申し上げます。
 
 また、子供の友達の祖祖母が105歳で
亡くなられた時は大往生されて、ご家族の方もよく見て差し上げたんだろうなと
ほほえましくもあるのですが。

命ってはかないですね。我が寿命も気になるところですが、
近年の傾向として死に方への関心が高まっている様です。
邦画「おくりびと」がアカデミー賞を受賞したことも、世界中の関心事で
あるのかと、感じさせられました。



 

長期優良住宅(200年住宅)って?

以前、ブログで住宅ローン減税について記したことがあったのですが、
その中に長期優良住宅について、
弊社も申請中との事をお知らせしていましたが
先日、手続きが済み、弊社も施工可能となりました。

 まず、長期優良住宅って何?
と思われると思いますが、一言でいえば 住まいの骨組みを定期的にメンテナンス
することによって200年もつようにしっかりつくり、設備や内装を20年を目処に更新することで
その時代のライフスタイルにあわせた最新の暮らし方が出来るようにする住宅
との事です。

 この住宅の主なメリットは(おわかりかもしれませんね!)
◎ 今までの日本の住まいが築後40~50年で建て替えられていたとすると、
   定期的にメンテナンスをすることで家が長持ちし、立て替えの費用が発生しなくなるという事。
◎ 立て替え時の大量のゴミやCO2の発生を抑えられ,地球環境に
   やさしい(このメリットも見のがせません)。
 
この長寿的な住まいを実現すれば、家そのものを価値あるもとのして
売ることも可能で、その家を建てた家族は資金を得て豊かな老後を過ごすことができるというのです。
 お施主さんの中には1代だけの住める家でいいんだと言われる方もいらっしゃるかも
しれませんが将来の日本、子孫の事を思うと自ずと家づくりに対しての
考えが生まれてくるのではないのでしょうか。


この長期優良住宅を建てる時の基準がいくつか定められていますが、
例えば 柱の太さ(国産材なら4.5寸角)の基準や、
     設備配管の点検、清掃のしやすさに配慮して掃除口や点検口を設けること、
     街並みや景観への配慮等が挙げられています。

 私がよいと思ったのは、数ある中でも、この街並みや景観への配慮、
これです。ある程度周囲に配慮した街並みというものは大切ですね。
(それは決して純和風な外観の建築をお勧めするというイミではないのです。)

  ※注 「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」は昨年12月に公布されましたが、   
      施行されるのはH21年6月4日からです。

生きる目的

先日、ある本から考えさせられた内容が書かれていたので、
ご紹介したいと思います。

何の為に働いているのか?
考えたことはありますか。
 恐らく 子供・家族を養うのに食べさせなければいけない、
とか授業料も払わないといけない、車の車検・税金等もかかるし
生きていくためにはお金がいるから収入を得なければいけない。  
 だから働いて収入を得なければいけない。
当然でしょう?と
いう答えがほとんどだと思います。
本を読みながら 私もそう考えました。

でも、筆者は「幸せ」という人生の大目標に向かって働き、生きているのだと
言います。幸せってなんでしょうか。(宗教っぽいけどそうではないです。)
 続けられていましたが、
私たちは自分の幸せを求めるあまり、つい自分だけのことしか
考えず、他への配慮を忘れてしまうことがあります。
別の言い方をすれば「よい生活」をめざすのか、「よい人生」を
目指すのかの違い
ということだそうです。

「よい生活」…ブランド品で着飾ったり、豪邸に住み高級車に乗ったりする、利己の世界、
         つまり子供の世界。
「よい人生」…自分が犠牲を払って他人を喜ばせる生き方。
         つまり大人の世界。
と説明されていました。

 社会人として私たちは様々な職に就いて働いていますが、
同じ収入を得るのでも「よい人生」を目的として働くことで
日本の社会はもう少し心の通った和らいだ社会になるのではないのかと
一人思ったのでした。

 大人として、そんな大人の姿を子供に見せて育てたいです。
本業とちょっと離れたような話題になりましたが。


T邸 造成工事

日に日に、らしくなってまいります。
今年の桜の開花は早いと予報されているようです。 (お花見したい~!)

それと同時にマスクをする人の数も増えてきている気がします。
(筆者は鈍感なのか 花粉症にはそう反応しないのでありがたいのですが。。)
 先日、スーパーの袋の中にボックスティッシュを入れている人を
見かけました。ポケットティッシュじゃ間に合わないんですね、
いつ見てもティッシュで鼻もとを押さえていて、見る間に袋の中の
ボックスティッシュがティッシュ屑に覆われて、ちょっと気の毒に思いました。
皆様お大事にしてください。

 さて、津山市内に新築を予定しているT邸の
造成工事をしている現場です。
IMG_4031.jpg
長いホースの様なものが見えると思いますが、
ポンプ車といって、型枠に生コンを流し込む作業をしています。

木の家見学会(昨日の続きです)

昨日の木の家見学会の写真を載せられなかったので、
様子をご紹介しますね。

IMG_3959.jpg
まずは、真庭市野川 Y邸を見学。

IMG_3960.jpg

はっぴを着た真庭郡木材事業協同組合の副理事長様からご挨拶です。
(寒い中お越し下さり、ありがとうございます。)

IMG_3961.jpg

次は、真庭市台金屋 F邸です。
完成までもう少し。内部の構造を見て頂きました。
IMG_3963.jpg

その後、勝山のお雛祭りへ。勝山へは同行いたしませんでしたが、
木の家のよさを体感していただけたでしょうか。

全般に景気のよくない話ばかりですが、
木材業界もしかりです。
この厳しい中、一般住宅さえも入札され、挙げ句予算を大きくしたまわる
金額をあげた工務店が落札されたりします。
確かにコストのみ見れば魅力に見えますが、どこかに
必ず落とし穴があると疑問を感じて欲しいです。

実際、そうです。後から、追加を請求されたり、木材の質が下がったり
手間が省かれたりするのです。

結局、満足のいく仕上がりにならなかったり、数年で不都合が出たりすると
いうことにもなりかねないのです。


木の家見学会&勝山お雛様見学ツアー

昨日は、寒波がやってきて忘れかけていた(忘れ去りたい!)冬
が再来でした。1日中雪や小雨が降り、子供に着替えの靴下を持たせなかったことを
後悔した私でした。一足飛びに春にはならないもんですね。
わかってはいるけど、待ち遠しいですね。

さて、本日はそんな雪交じりのお天気は回復に向かい
風は少し冷たいものの曇り後晴れというお天気でした。
そんな中、真庭郡木材事業協同組合の主催する木の家見学会&勝山お雛様見学ツアー
40名程のお客様が県南より大型バスでいらっしゃいました。

弊社が先日完成見学会を行った真庭市野川のY邸と、真庭市台金屋に建築中のF邸
の見学をしていただいた後、勝山へお雛様を見に行かれたのです。
((写真は撮っているはずですので明日、掲載します。))

ハウスメーカーの建てるお家との違いを実感していただけたのでしょうか。
長い目でみると、無垢の木をふんだんに使った木造住宅は耐久性も
抜群で、何より年月とともに味わいを増して来ます。
代々住み継がれる家造りには自信があります。

家造りを検討中でしたら、
目先のコストなどに惑わされないで、じっくり検討していただきたいと思います。


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Author:tabuchi
株式会社タブチのブログです
http://kinoie-tabuchi.co.jp/index.html

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