大寒の候

新年になり、大寒の候を過ぎました。

今週になり、大寒波が日本列島を覆っています。
東京でも48年ぶりの寒波、積雪。
北海道でも-30度になる等厳しい寒さです。
皆様体調はもとより、外出の際にはお気を付け下さい。

さて、新年も建築現場では変わらなく施工。
製材所も受注生産、出荷をさせていただいています。
原木市場では積雪により市が中止になることもありますが
弊社の木材ヤードにはストック材がありますので
急な需要にも即、対応させていただいています。

  遅ればせながら…
  IMG_0107.jpg
  スタッフが初詣でに、地元古見八幡神社に参った時の写真です。
  
今年もスタッフ一同力を合わせて頑張りますので
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

先日の20(土)21(日)は津山イオンモール、
そして今週末27(土)、28(日)は倉敷イオンモール(1階ノースコート)
にて第9回設計コンテストを行っています。
IMG_1491.jpg
第9回の今回は
県北を中心にした工務店、設計士のペア14組が
参加です。目的は岡山県の美作檜を使った家をPR
することです。
(お問合せ先: 木の国美作推進協議会 TEL(0868)28-6313 まで)

岡山県は檜の生産量が5年連続日本一!
ということでも益々力を入れています。
もちろん、弊社も参加させていただいています!

    会場では「子どもが育つ家」
    をテーマに税込約2500万円の家の設計プランとミニチュアを
    並べて各チームの代表者、スタッフがご来場者をお待ちしています。

    コンテストにご協力(投票に参加)していただいた方
    「檜のアロマキューブ」をプレゼント!
    玄関等に置いておけば、身近に森を感じていただけます(#^.^#)
    お手軽森林セラピーです。

弊社の建築は天然の檜、杉、松等の無垢材をふんだんに
使用していますので新築、リフォーム等で皆様に「香りがよい」「健康にもよい」
とご好評いただいています。
森林セラピーを一生体験できるのは、天然の良材を使用した建築ならでは。
弊社の建築は自信をもってお客様にPRさせていただいています。
 

新築、リフォームは弊社までお気軽にご相談下さい!      

 
 




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新庄村 村営住宅公募型プロポーザル

今日は官公庁の仕事納めの日だそうです。
弊社は、明日が仕事納めです。
すっかり年末…ということですが
お蔭様で多忙です。
あまりそのような雰囲気でもないのですが
業務の合間に掃除も済ませたいと思います。

さて、掲題「真庭市内 新庄村 村営住宅公募型プロポーザル
へ弊社と岡山市内、「神家昭雄建築研究室」の設計コンビが参加。
12月7日に発表審査会が行われました。

村営住宅の2区画、2棟の計画で、木材は村産材を活用、デザイン性に
富む事等々条件を満たした設計プランを発表、実施するものです。
約7社の参加でしたが、審査の結果…
見事、弊社と神家建築研究室のコンビが選出されました。
ありがとうございます。
他社様も素晴らしいプランを発表されていた
中での結果で、喜びもひとしおだったようです。


今年度29年で設計を実施、来年30年で建設を予定です。
プランは、新庄村の杉、檜を積極的に使用、居間食堂は
柱や梁を見せ、天井材も杉を使用。
積雪の多い地域を考慮し、軒を深く出したり庭に設置された
物置には雪かき、畑や庭仕事の道具を収納できるスペース
も設けられています。
 外観1
 住宅の向きを交互に変えることで街並みに変化をつくる。
 小さな子供さんが自然の中で心豊かな価値観を育める様に…
 という観点からも設計をされています。

          模型1  
          翌年の完成が楽しみです!
 

今年もお蔭様で多くの方にお声掛けいただきました。
反省点もありましたが
また新たな気持ちで取り組みたいと思います。
大変感謝しています。
ありがとうございました。

弊社のお休みはH29年12月30日~H30年1月5日までです。
年明けは1月6日からです。
よろしくお願いいたします。

皆様もどうぞお揃いでよいお年をお迎えください。
また来年が皆様にとって素晴らしい1年でありますように
お祈りいたします。


 

12月にはいって…

師走になりました。
先週は雪が舞う日が多かったのですが
今週はどうでしょうか。

そうですね、気が付けば真冬です。
(気づくのが遅い…(@_@)。 多忙とわが身の動作(頭と行動)の
 のろさ(遅さ)が原因と思います。)
有難く、諸々多忙にさせていただいています。

さて、夏から着工させていただいていました
地元真庭市内、小学校の大規模改修工事は
12月上旬に完了検査をし無事終了。


そして、12月3日(日)には真庭市内S邸新築工事の建て方(上棟式)、
また13日(水)にも真庭市内のS邸新築工事の建て方(上棟式)を
行いました。
  IMG_3078.jpg
  こちらは、3日のS邸の様子です。朝、霧の濃い中での作業でしたが
            IMG_3082.jpg
             日中には霧も晴れ、好天に恵まれた中での作業でした。

   この建て方の日には、
   既に準備されている基礎部分に、柱を建てていきます。
   構造材は主に土台はヒノキ(全国で岡山県が生産1位を誇ります!)を標準とし
   柱や梁等は真庭産のマツを使用します。
   柱、梁共ほぼ全てが化粧材です。

   1階の柱組みが終わったら、2階部分。
   1階と同様に柱を架けていきます。2階の梁が
   かけ終われば次に母屋とよばれる部分を組みあげます。
   母屋とは屋根を支える部分の躯体を指します。
    
   この作業を行うに当たっては柱に傷をつけてはいけない、事故を起こしてはいけない、
   滞りなく時間内に納めなければならない等1日中緊張感漂う作業(弊社スタッフ談)
   とのことです。
   
   何よりこの日を迎えられることは
   お施主様にとってはもちろん、弊社にとりましても
   感無量でございます。これまでにいろいろなことを
   検討して今日にいたったわけです。
 
   (いぇ、これからが目に見えて楽しいところでしょうか)
   気を引き締めて施工してまいりたいと思います。
   どうぞよろしくお願いいたします。    

    snap_kinoienikki_201712111597.jpg
    入魂の儀式!
    完成は来年6月末の予定です。 

 ※ K小学校の完成の様子は、後日…( ´_`)丿
                    
   
    

S邸 完成

今週はよい天候が続く、真庭市です。台風がまた週末めがけて
やってきます。 皆様、気を付けてください。

さて、真庭市内に5月上旬から着工していましたS邸
今月末完成です。
  家の屋根の少し下辺り 
 青で囲った個所がダクトレス熱交換型換気システムの
 換気孔です。これは、室内の排気と給気を管理する孔で、
 (詳しくはパッシブエネルギージャパン㈱HP)夏は涼しく、冬は暖かく…という
 快適な温度をかなえてくれるシステムです。
 この新築例の場合ですと、40万円未満(施工費別)でそれがかなえられたということです。
 
 フィルターはご自分で交換したりとメンテナンスはご自分で…ということは
 ありますが外注に頼らなくても、管理が可能とのことです。
 ここは真庭市内でも北部ですので冬の寒い時期に効果が現れるという
 ことでしょうか。 

  IMG_3014.jpg
  和風な外観とは変わって、少し洋風な引き戸がおしゃれな玄関です。
  高齢の方がいらっしゃるので、スロープを施工しています。
  まだ車いすの使用はないとのことですが将来的な可能性も
  考慮されての施工です。

       振り向いた(玄関を入った)ところ 
       genkan-2.jpg
       無垢材をふんだんに使用していますので温かみがあって、
       しかも木の香りが写真からも伝わってきますね!
                   IMG_3015.jpg
     IMG_3016.jpg
     畳の間、よいですね、落ち着きます。

 IMG_3020.jpg
  階段
                           IMG_3018.jpg
                           キッチン
 
   IMG_3021.jpg
             IMG_3019.jpg
             収納室

 1Fのキッチン以外はすべて珪藻土塗の壁だそうです。
 珪藻土の壁は下地がボードだけではなく、中塗りも行っているので
 厚みがあり耐震にもよいそうです。

 只今4名様の世帯だそうですが、
 いずれ若い方が帰って来られるのでしょうか。
   
 健康にもやさしい、快適な住宅の完成です!!

 ご家族が、ますますご健康に過ごせると確信しています。
 ありがとうございました。

 

 
 
      

新聞コラムより

ここ真庭市内はお祭りの季節まっただ中です。
自然災害が少なく今年もそれなりの米の収穫だったそうです。
感謝して、秋のお祭りに参加し、お初穂、神輿、だんじり祝いを
お供えしました。
いつもの行事を迎えられる…平和であることに感謝です。

さて、先日興味深い記事を見かけました。
建築について。
戦前戦後の建築、そして現在のを
比較しており、戦前には外来建築様式を模した
装飾的で、左右対称で威厳を放った建築があったのが

戦後には機能や理由をはっきりさせることが求められ
(1950年に建築基準法が制定されたとありました。そのことが
大きく関連しているのでしょうか)るようになったそうです。

 例えば、この形は構造体、それは照明…と
それぞれの目的に応じた部分を組み合わせた構築物と
なった。 →そのことを建築が言葉のように意味がはっきり
したものに近づいたと形容する筆者。
 ただ、そんな機能性を求めながらも創意工夫を凝らした
建築家による現在のデザイン性のあるものへの賞賛も称える。

 くくりに… 50年代~70年代の建築に
新鮮さを感じるのは、目の前にある条件を見つめ、まっすぐに
未来を目指しているからだろう…
               
                    以上 山陽新聞 H29.10.19 朝刊 「こころの森」
                    倉方 俊輔氏著より 抜粋

戦後まだ70数年ということを改めて思う。
また、時代背景により思想は変化していくことも。
こういった比較を面白く拝読させていただき
また一般住宅の建築は…と思う。
 
何世代も受け継がれる住宅を望まれる方、 
そうではない方、それぞれでよいのですが
弊社は断然、何世代も受け継がれる家を当たり前に 
建築しているということをPRしなくてはと
改めて感じました


もちろん、機能性のみではなくデザイン性を求める方にも
数名の設計士さんとタイアップしていますので
お気軽にご相談下さいませ!
 


プロフィール

tabuchi

Author:tabuchi
株式会社タブチのブログです
http://kinoie-tabuchi.co.jp/index.html

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